今回のテーマは、
ブッダ×アドラー心理学「人間関係が楽になる、勇気づけのコミュニケーション」
についてです。
--------------------
アドラー心理学は「勇気の心理学」と呼ばれ、
人が自分らしく、健やかに生きていくために欠かせないものとして“勇気”をとても大切にしています。
実は、私たちは
「相手のためを思って言った言葉」
「良かれと思ってかけた一言」で、
知らず知らずのうちに相手をガッカリさせて、疲れさせてしまうことがあります。
そして同時に、自分自身も無理をしすぎてしまって、勇気がすり減ってしまうことも少なくありません。
このワークショップでは、
・実は誤解されやすい「勇気づけ」とは何か
・人間関係をこじらせない、やさしい関わり方
・相手だけでなく、自分自身を勇気づける視点
について、具体例を交えながらわかりやすくお伝えします。
また、アドラー心理学と深く通じ合うのが、ブッダ(お釈迦さま)の心理学的な教えです。
お釈迦さまは「人の心の仕組みを深く理解していた存在」として、現代でも高く評価されています。
仏教が初めての方にも安心してご参加いただけるよう、仏教用語1つ1つをわかりやすく解説し、日常に取り入れやすい形でお話しします。
◯誤解されている勇気づけの方法-「叱る」と「ほめる」
◯「叱る」と「ほめる」が勇気くじきになる明確な理由
-叱ることもほめることも、△△の関係を築いてしまう
◯正しい勇気づけの方法と、勇気をくじかないための注意点
◯勇気づけの4つのテクニック
◯ブッダが教える「誰でもすぐに実践できる、7つの勇気づけ」
アドラー心理学の本を読んではいたけど、具体的にイメージできていなかったので、今日の話を聞いて、具体的に理解することができました。
プレゼンの仕方がとても上手で、聞いていて全く飽きなかったです。
(20代・女性)
名前だけ知っていたアドラーについて、何を言っている人なのか知ることができました。
講師の語り口が穏やかで、聞いていてラクでした。
(30代・男性)
18:30 開始、自己紹介タイム(10分)
アドラー心理学の紹介(35分)
休憩、フリートーク(10分)
ブッダの心理学の紹介(35分)
20:00 終了、終了後も希望者でフリートーク
1000円をお預かりしています。
・南 雄一郎(カウンセラー)
2011年 金沢大学 工学部 卒業
大学時代に仏教を学び始め、17年。
現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は850回以上。
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。
・吉岡 晃一(仏教講師)
昭和56年生まれ。千葉県出身。東京都中野区在住。
大学卒業後、地元の銀行に就職するも、仏教に教えられた 「なぜ生きる」の答えを、一人でも多くの人に伝えたいと浄土真宗の講師に転身。
これまで国内は、東京、札幌、名古屋、富山、滋賀、兵庫などで講座や法話を開催。
2年間、ブラジルにて、1対1のオンライン仏教カウンセリング (毎月100時間)や、セミナーを開催。