今回のテーマは、
ブッダ×心理学「生きづらさをやわらげる“自己評価メソッド”」
です。
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■ 自己評価とは?
自己評価とは、「私はどんな存在だと思っているか」ということです。
自分を大切に思えているか。
それとも、つい厳しくダメ出ししてしまうか。
実は自己評価は、
✔ 低すぎても
✔ 高くても不安定でも
生きづらさを生んでしまいます。
人からどう見られているかが気になりすぎたり、受け入れられないと強く落ち込んだりするのも、自己評価の“ゆがみ”が影響しているのです。
■ 自己評価は変えられます
「こんな性格だから仕方ない」
「今さら変わらない」そう思われるかもしれません。
確かに自己評価は、生まれ育った環境の影響を受けます。
けれども、心理学でも仏教でも、“心の持ち方と行動を整えれば、自己評価は育て直せる”と教えています。
ワークショップでは、フランスで人気の精神科医クリストフ・アンドレ氏の『自己評価メソッド』をベースに、
さらに2600年前から人の心を見つめ続けてきたブッダの智慧をわかりやすく交えながら、「安定した、しなやかな自己評価」を育てる方法を学びます。
◯成功し、評価を受けているのに、自信が持てない理由は?
生きづらさを生む自己評価の“ゆがみ”
◯ “低い自己評価”と“高くてもろい自己評価”の違い
◯よい自己評価を形成するメソッド
1.自分を受け入れる
2.自分との関係を改善する
3.他人との関係を改善する
4.行動の仕方を改善する
※今回は3番目について(どの回から参加されても、理解いただける内容です)
◯「人から受け入れられていない…」と感じたときの注意点
◯ なぜ私たちは人の目を必要以上に気にしてしまうのか?
〜スポットライト効果の真実〜
◯ 傷ついたときに心を立て直す3つの具体的な方法
10:30 開始、自己紹介タイム(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
フリートーク、休憩(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
12:00 終了、終了後も希望者でフリートーク
1000円をお預かりしています。
・南 雄一郎(カウンセラー)
2011年 金沢大学 工学部 卒業
大学時代に仏教を学び始め、17年。
現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は850回以上。
日本仏教学院 認定講師、
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。