今回のテーマは
ブッダ×アドラー心理学「人間関係がラクになる!自分と他人を理解する“性格の法則”」
です。
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アドラーは
「人の悩みは、すべて対人関係の悩みである」
と語っています。
家族、職場、友人関係…。
年齢を重ねるほど、人間関係はシンプルになるどころか、
「もう大人なのに、どうしてこんなに悩むんだろう」と感じることも増えていきます。
では、どうすれば人間関係の悩みはラクになるのでしょうか。
アドラー心理学も仏教も、共通して大切にしているのが「人間とはどういう存在なのかを知ること」です。
・なぜ私は、こう感じやすいのか
・なぜあの人は、いつも同じ言動をするのか
それがわからないままでは、自分を責めすぎたり、相手を誤解したりして、人との距離がどんどん苦しくなってしまいます。
反対に、人の考え方や行動の“しくみ”がわかると、自分も他人も、少し離れた視点で見られるようになります。
「わかってもらえない」苦しさが減り、「どう関わればいいか」が自然と見えてくるのです。
その「人間とはどういう存在なのかを知る」ということは、「“人の考えや行動のパターン”を知る」こと、いわば「“性格とは何か”を知る」ということです。
・何が性格をつくっているのか
・性格にはどんなタイプ(分類)があるのか
・人間関係がうまくいく性格・苦しくなりやすい性格の違いとは
こうしたことを知ることで、これからをラクにする選択ができるようになります。
実は、アドラー心理学ととても相性がいいのがブッダ(お釈迦さま)の教えです。
ブッダは、人の心の動きや苦しみの原因を、驚くほど丁寧に説いた存在で、現代では「偉大な心理学者」とも評されています。
仏教が初めての方にもわかるように、「幸せになれる性格とは何か」をお伝えしますので、安心してご参加ください。
◯「“人間とは何か(=性格)”を知る」ことの重要性
-根本的な対人関係の悩み解決につながる
◯アドラーが語る「性格の法則」とは?
性格を理解する3ステップ
1.何が性格を作るのか
2.性格はどう分類されるのか
3.感情と性格の関係とは
※今回は1番目と2番目について
◯性格は生まれつきではない?
私たちの考え方や行動を決めている“本当の要因”
◯幸せになりやすい性格と、苦しくなりやすい性格を分けるポイント
◯「性格の法則」を踏まえた、人間関係の悩みを軽くする、具体的な考え方とヒント
「嫌われる勇気」の本を読んではいたけど、具体的にイメージできていなかったので、今日の話を聞いて、具体的に理解することができました。
プレゼンの仕方がとても上手で、聞いていて全く飽きなかったです。
(20代・女性)
名前だけ知っていたアドラーについて、何を言っている人なのか知ることができました。
講師の語り口が穏やかで、聞いていてラクでした。
(30代・男性)
13:30 開始、自己紹介タイム(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
フリートーク、休憩(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
15:00 終了、終了後も希望者でフリートーク
1000円をお預かりしています。
・南 雄一郎(カウンセラー)
2011年 金沢大学 工学部 卒業
大学時代に仏教を学び始め、17年。
現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は850回以上。
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。