ガット張りで変わる!あなたのバドミントン体験

超自由 1/29(木) ☆東京バド☆
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バドミントンって、ラケットとシャトルさえあれば誰でも気軽に始められるのが魅力ですよね。でも、ちょっとこだわってみると、もっともっと奥深い世界が広がっているんです。今回は、意外と見落としがちな「ガット」について、ちょっと深掘りしてみたいと思います。 ガットって、ラケットに張ってあるあの糸のこと。でも、これが侮れないんです。太さや素材、張り方(テンション)によって、ボールの飛び方、打球感、そしてラケットの操作感がガラッと変わるんです。例えば、細いガットは反発力が高いので、パワフルなスマッシュを打ちたい人にはぴったり。逆に太めのガットは耐久性が高くて、コントロールしやすいのが特徴です。 ガットの素材にも色々あって、一番ポピュラーなのはナイロン。初心者から上級者まで幅広く使われています。耐久性やコスパの良さが魅力ですね。さらに上を目指すなら、切れにくくて反発力も高いマルチフィラメントや、細くてシャープな打球感のモノフィラメントなんて選択肢もあります。 そして、ガットの「張り方」。これが一番個人の好みが分かれるところかもしれません。テンションが高いと、ボールが飛びすぎず、より繊細なタッチでコントロールできるようになります。逆にテンションが低いと、ボールがラケットに食い込むような感覚で、パワーが出やすくなります。自分のプレースタイルや、その日の調子に合わせて張り方を変えてみるのも面白いですよ。 ガットは消耗品なので、定期的な張り替えは必須。でも、せっかく張り替えるなら、ちょっと冒険していつもと違うガットやテンションを試してみてはいかがでしょうか。それが、あなたのバドミントン体験を劇的に変えるきっかけになるかもしれません。ぜひ、あなただけの最高のガットを見つけて、バドミントンをもっと楽しんでください!