「ガット張り替え、いつがいい?」悩める社会人プレーヤーのリアル
皆さん、バドミントン楽しんでますか? さて、今回はちょっとマニアックな話かもしれません。バドミントンをやっていると、必ず直面する「ガット張り替え問題」。皆さん、どれくらいの頻度で張り替えていますか? 私の周りの社会人プレーヤーたちに聞いてみると、本当に様々なんです。週に1回はプレーするけど、切れるまで使っちゃう派。大会前には必ず張り替える派。なんとなく調子が悪くなってきたら張り替える派。それぞれに理由があるんですよね。 切れるまで使う派の言い分は、「もったいない」とか「切れるのが怖い」というもの。確かに、ガットは消耗品だから、切れるまで使えばコスパは良いのかもしれません。でも、ガットが緩んでくると、打球感が鈍ったり、コントロールが悪くなったりして、せっかくのプレーの質が落ちてしまうことも。せっかくの楽しい時間が、もったいないことになるのは本末転倒かもしれません。 一方、大会前には必ず張り替える派は、やはり「試合で最高のパフォーマンスを発揮したい」という気持ちが強いんでしょうね。わかります、わかります。でも、普段の練習で張りたてのガットの感触に慣れておかないと、かえって試合で違和感を感じることもあるかもしれません。 「なんとなく調子が悪くなってきた」というのは、結構感覚的なものですよね。でも、バドミントンって、ラケットとガット、そしてシャトルのコンディションがプレーに大きく影響するスポーツだと思うんです。ガットのテンションが落ちていると、スマッシュの伸びが悪くなったり、クリアが相手コートに届きにくくなったり。「あれ、最近俺、調子悪いな」なんて思っていても、実はガットが原因だった、なんてこともあるかもしれません。 個人的には、切れるまで待つのはあまりお勧めしません。プレーの質が落ちるだけじゃなく、無理して打っていると、ラケットのフレームにも負担がかかることがあると聞きます。 では、いつ張り替えるのがベストなのか? これは本当に個人のプレースタイルやガットの種類、プレー頻度によって変わってきます。でも、私の個人的な目安としては、週1〜2回プレーするなら、1〜2ヶ月に一度、もしくは打球感が明らかに変わってきたな、と感じたら張り替えるのが良いのかな、と思っています。あとは、ガットに細かな傷が目立ってきたら、いつ切れてもおかしくないサインなので、早めの張り替えをおすすめします。 皆さんのガット張り替え事情、ぜひコメントで教えてください!
