ガットの張り替え、タイミングっていつ?
バドミントンやってて、ふと「あれ?なんか最近シャトル飛びにくくなったな…」とか「スマッシュのキレが落ちた気がする…」なんて感じたこと、ないですか? それ、もしかしたらガットの張り替え時期かもしれません。 ガットって、ラケット本体に比べると地味な存在だけど、実はプレーにめちゃくちゃ影響するんですよね。新品の張りたては、当然シャトルを捉えたときの反発力もあって、気持ちよく弾いてくれます。でも、使っていくうちにテンションはどんどん下がっていくし、ガット自体も劣化してくるんです。 じゃあ、いつ張り替えるのがベストなのか? これ、明確な「〇時間使ったら」っていう基準はないのが正直なところ。でも、僕が目安にしているのは、 1. **プレー頻度**: 週に1〜2回、1〜2時間程度なら、3〜4ヶ月くらいで様子を見る。 2. **プレーの質**: さっき言ったみたいに、明らかにプレーに違和感が出てきたら迷わず張り替える。 3. **ガットの見た目**: 表面が毛羽立ってきたり、色が薄くなってきたら交換時期。 特に、大会前なんかは張りたてのガットで臨みたいですよね。試合直前に切れたりしたら最悪ですし。 ガットのテンションも、高ければいいってもんじゃない。自分のプレースタイルや体力に合わせて、適切なテンションで張ってもらうのが大切です。お店の人に相談してみるのも良いですよ。 ガット、結構ケチりがちだけど、プレーの質を上げるためには意外と重要な投資なんですよね。定期的な張り替えで、バドミントンをもっともっと楽しんじゃいましょう!
