シャトルとの奇妙な友情、ガットの叫び
バドミントンって、ラケットを振るたびに色んな音がするじゃないですか。あの、カキン!とか、ピシッ!とか。あれ、俺だけかな、なんかラケットが喋ってるみたいに聞こえるの。特にガットなんて、もう悲鳴に近い。力尽きた時なんて、「もう無理…」って声が聞こえてくる気がするもん。 この前、新しいガットに張り替えたんだけど、これがまた優秀で。なんかこう、ボールを捉えた時の感触が全然違うんだよね。今まで「えいっ!」って感じで打ってたのが、「ふわっ」て感じで、でもしっかり飛んでいく。まるで、ラケットとガットが「任せろ!」って言ってくれてるみたい。シャトルも、なんか嬉しそうに空を舞ってるように見えるんだ。そう、まるで友達。 もちろん、調子に乗って無理なショットを打てば、ガットは「やめろー!」って悲鳴をあげるし、シャトルも「なんでそんなとこに!?」って抗議してるみたいに無駄な軌道を描く。でも、そういうやり取りも、なんだか憎めないんだよね。むしろ、そういう「対話」があるからこそ、バドミントンが面白いのかなって。 ラケットもガットもシャトルも、全部含めてバドミントンだ。彼らとのコミュニケーションを大切にしていれば、きっともっと上達できるはず。今日も、ガットの悲鳴に耳を澄ませながら、シャトルとの友情を深めていこうと思う。
