バドミントンのガットのテンション、みんなどこまで下げてる?

ほぼ毎日@東京 ☆東京バド☆
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バドミントンを始めてしばらく経つと、ラケットのガット(ストリングス)のテンション、つまり強さに悩みませんか?最初のうちは「とりあえず高ければ強い球が打てる気がする!」って24ポンドとかで張りがちですよね。でも、実はこれ、結構な罠だったりします。 最近、ちょっと肩や肘に疲れを感じてきたので、思い切ってテンションをグッと下げてみたんです。そしたら世界が変わりました。とにかくシャトルが楽に飛ぶ!スイートスポットを多少外しても、フレームがうまくしなって奥まで飛ばしてくれるので、クリアを打つのがめちゃくちゃラクになりました。 もちろん、高テンションならではのあの金属音や、シャープな打感も捨てがたいです。でも、社会人サークルで楽しく長くバドミントンを続けたいなら、腕への負担が少ない低〜中テンションってかなりアリな選択肢だと思います。ガットが切れにくくなるお財布への優しさも地味に嬉しいポイント。 次に張り替えるときは、今の自分の筋力やプレイスタイルを見直して、少し冒険してみるのも面白いかもしれませんよ。