バドミントン初心者が最初に直面する「シャトル見えない問題」の正体

超自由 9/11(金) ☆東京バド☆
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バドミントンを始めてすぐの人がみんな口を揃えて言うのが、「シャトルがどこにあるか分からない!」っていう悩み。これ、サークルの練習なんかでも本当によくあるんだよね。 上級者があんなにスイスイ打ち合ってるから簡単そうに見えるけど、いざ自分がコートに立つと、白くて小さくて羽のついたあの物体は、なぜか一瞬で視界から消える。空高くクリアを上げられた日には、青空(または体育館の天井)と一体化して完全に迷子になる。しまいには「あれ、私今どこ見てるんだっけ?」ってパニックになるまでがセット。 でも安心して、これってセンスとか動体視力の問題だけじゃないんだ。実はシャトルの「軌道を予測する」コツが分かってくると、自然と目で追えるようになってくる。相手のラケットの面やスイングの勢いを見れば、どこに飛ぶかはだいたい予想がつくから、シャトルを目で追いかけるんじゃなくて、「先回りして待つ」感覚が大事なんだよね。 最初は空振りしてばかりで心が折れそうになるけど、みんな最初はそこを通ってる。まずは天井を見上げて首が痛くなるのを楽しむくらいの気持ちで、コートに立ってみよう!