バドミントンのガットのテンション、みんなどこまで下げてる?
バドミントンを始めてしばらく経つと、ガットのテンション(張りの強さ)にこだわり始める人って多いよね。強豪校出身の先輩は「硬めが正義!」なんて言うし、プロの試合を見てもみんなパキパキの高テンションで打ってる。 でもさ、ちょっと待って。一般プレイヤー、特に週末に汗を流すエンジョイ勢にとって、高テンションって本当にベストな選択なのかな? 実は最近、あえてテンションを思い切り落としてみるのがひそかなブームになってる。20ポンド台前半とか、場合によっては10代後半とか。実際に試してみるとこれが驚くほど世界が変わるんだよね。 まず、シャトルがめちゃくちゃ飛ぶ!クリアが奥までラクに届くから、レシーブの時に腕が全然疲れない。スイートスポットも広くなるから、ちょっと真芯を外してもそこそこ飛んでいってくれる。まさに「ラクして飛ばせる魔法の網」って感じ。 もちろん、コントロールのシャープさは少し落ちるかもしれないけど、そもそもそんなにピンポイントで狙える技術がないなら、恩恵の方が圧倒的にデカい。肩や肘の負担も減るから、次の日の筋肉痛も軽くなった気がする。 「硬く張るのが上手い人」みたいな固定観念にとらわれず、自分の筋力やプレースタイルに合わせて思い切ってテンションを下げてみるの、かなりおすすめだよ。次の張り替えの時に、ぜひ試してみて!
