バドミントンのガットのテンション、みんなどこまで下げてる?
バドミントンを始めてしばらく経つと、ガットの張りの強さ、いわゆるテンションにこだわり出すよね。最初は高ければ高いほど上級者っぽい気がして、25ポンドとかで張りがち。でも最近、あえて思い切って20ポンドとか、かなり緩めにしてみたんだよね。そしたら世界が変わった! 何がいいって、とにかく楽にシャトルが飛ぶこと。しっかり振り切れなくても奥までクリアが届くから、ダブルスのレシーブとかめちゃくちゃ差し込まれにくくなった。スイートスポットも広くなるから、ちょっと真ん中を外してもそこそこ飛んでくれるのがありがたい。 もちろん、強打したときのコントロールとか金属音の爽快感はハイテンションに軍配が上がるけど、体力に自信がなくなってきたアラサー以降のプレイヤーこそ、ローテンションは試す価値ありだと思う。プロでもあえて緩く張る選手いるしね。最近ちょっと肩や肘が疲れるな、なんて人は次の張り替えのときに思い切ってテンション落としてみて!
