バドミントンのガット選び、奥が深すぎて沼る件
バドミントンを始めてしばらく経つと、絶対にぶつかる壁がある。そう、ガット選びだ。「とりあえず細めが飛ぶんでしょ?」なんて軽い気持ちで手を出すと、そこはもう底なしの沼。テンションを何ポンドにするかだけで、夜しか眠れなくなる。 ハイテンションでカンカンに張った時の、あのシャトルを捉えた瞬間の金属音。あれが気持ちよくてバドミントンをやっていると言っても過言ではない。でも、次の日には腕が死んでたりするから厄介だ。逆に少し緩めにすると、マイルドな打感で肘に優しいけど、なんだか物足りなさを感じてしまう。 メーカーごとの違いも気になり出すと止まらない。弾き重視か、ホールド感重視か。人によっておすすめが違うから、人のラケットを借りて試すのが一番手っ取り早いんだけど、結局自分のプレースタイルに合う一本を見つけるのって、かなりの時間とお金がかかる。 みなさんはお気に入りのガットとテンション、決まってる?おすすめがあったらぜひ教えてほしい。今日も今日とて、次の張り替えを何色にしようか悩んでいる。
