バドミントンのガット選びって奥が深い!テンションの沼にハマる話
バドミントンを始めてしばらく経つと、絶対に通る道がある。それが「ガットのテンション(張りの強さ)どうする?」問題。最初は適当にコーチや店員さんにお任せしていたんだけど、周りが「俺は24ポンドでハイパーがどうこう…」とか語り出すと、気になってきちゃってさ。 で、試しに少しテンションを上げてみたら、シャトルを打った時の「キーン!」っていう金属音が変わるわけよ。これがまた気持ちいいのなんの。ただ、硬くしすぎるとスイートスポットを外した時の手首への衝撃がハンパない。自分の筋力とプレースタイルに合うテンションを探すのって、まるで自分にぴったりの靴を探すみたいに終わりがないんだよね。 最近は「もっと飛ばしたい欲」と「コントロール重視したい欲」の間でずっと揺らいでる。みんなはいつも何ポンドで張ってる?ガット談義だけでビール3杯はいける気がする今日この頃。
