シャトルの落としどころ、意外と奥深いんです

✨超大勢✨5時間 8/2(日) ☆東京バド☆
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バドミントンって、ラケットでシャトルを打つだけ!って思ってませんか?いやいや、そんなことはないんです。特に、シャトルの「落としどころ」って、結構奥が深いんですよ。 ラリーが続いている時、相手を崩して、ここぞという一打で決めたい場面。どこに打てば、相手は一番嫌がるのか。これは経験と観察力がものを言います。例えば、相手が前衛に張り付いているなら、思い切ってクリアを後衛に飛ばしてコートを広く使う。相手が後衛に下がっているなら、ドロップで甘く浮かせたシャトルを相手の得意な場所ではないところに落とす。いや、それだけじゃなくて、相手の体勢が崩れた隙を狙って、一瞬の隙に、相手が届きそうで届かない、絶妙なコースに沈める。 これって、相手の動きや癖をどれだけ読めているか、そして自分のショットコントロールがどれだけ正確か、にかかっています。単に速く打つだけじゃダメなんですよね。相手の体力を奪うような、いやらしいショットの組み立て。相手を惑わせるような、予測不能な落としどころ。そこまで考えられるようになると、バドミントンはもっと面白くなります。 もちろん、自分自身も相手の狙い通りの場所に打たされないように、常にポジションを意識し、相手のシャトルの軌道を予測しないといけません。ラリーの攻防って、ほんと、シャトルが落ちる場所一つで、ゲームの流れがガラッと変わる。そんな小さな「落としどころ」に、バドミントンの戦略の面白さが詰まっている気がします。