ガット張り替えのタイミング、見極められてる?
バドミントンやってる皆さん、ラケットのガット、ちゃんと張り替えてますか?「まだ切れてないから大丈夫」なんて思ってるそこのあなた!実は、ガットって切れる前にも劣化してるんですよ。切れやすい時期を過ぎてしまうと、せっかくのラケットの性能が十分に発揮されなくなってしまうんです。 じゃあ、どんなタイミングで張り替えるのがベストなのか。これは、プレー頻度やプレースタイルによって変わってくるんですが、一般的には「月に1回」「週に2〜3回プレーするなら2〜3ヶ月ごと」なんて言われたりします。でも、もっと分かりやすい目安もあるんです。 例えば、打球感が変わってきたら要注意。前より弾かなくなったなとか、音が変わったなとか、そんな些細な変化にも敏感になりましょう。あとは、ガットの表面に傷や毛羽立ちが見え始めたら、そろそろ限界のサインです。 ガットのテンションも、時間が経つにつれて緩んできてしまいます。せっかく高いテンションで張っても、すぐに緩んでしまうと、パワー不足やコントロールの低下に繋がるんです。新品のガットの張りたては、やはり気持ちいいですからね。 定期的な張り替えは、プレーの質を維持するだけでなく、ガット切れによるラケットの破損を防ぐためにも重要です。切れかかったガットで無理にプレーし続けると、ラケットのフレームまで傷つけてしまうこともありますから。 「でも、毎回張り替えるのはお金がかかる…」という声も聞こえてきそうですが、最近はショップによっては、お試し価格で張り替えをしてくれるところもありますし、自分で張れるようになれば、さらにコストを抑えられます。YouTubeなんかでも、張り方の動画がたくさん公開されていますよ。 「なんか最近、上手く打てないな…」と感じたら、まずはガットの状態をチェックしてみてください。意外なところで、あなたのプレーが変わるかもしれませんよ。次の練習前に、一度ガットの状態を確認してみましょう!
