バドミントンで人生変わった話、ありますか?

女性・初心者・1人参加 たくさん ☆東京バド☆
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いやー、バドミントンって本当に面白いですよね。ただ汗を流すだけじゃない、色々なドラマがあるスポーツだと思います。今回は、そんなバドミントンがもたらした、ある「出会い」についてお話ししようかと。 私自身、社会人になってからバドミントンを始めました。最初は運動不足解消のため、気軽に始めたんですが、これが想像以上にハマってしまって。練習はハードだけど、ラリーが続いた時の達成感とか、良いショットが決まった時の快感は、何物にも代えがたいんですよね。 そんな中、参加したある地域の合同練習会。普段は所属するサークルでしか顔を合わせない人たちばかりだったんですが、そこには全く知らない顔ぶれもたくさんいました。初対面の人とラケットを交えるって、最初はちょっと緊張しますよね。「あの人、強そうだな」とか、「どんなプレースタイルなんだろう」とか、色々考えながら。 でも、バドミントンって不思議なもので、すぐに打ち解けられるんです。言葉を交わすのは最小限でも、コートの上でのコミュニケーションで、相手の個性とか人柄が伝わってくる。ミスをしても励まし合ったり、良いプレーには自然と拍手が湧き起こったり。そこには、損得勘定も、肩書きも関係ない、純粋なスポーツマンシップがありました。 その合同練習会で出会った一人の男性。彼は私とは全く違う業界で働いている方で、普段なら接点なんて全くないような人でした。でも、バドミントンをしている時の真剣な表情とか、ラリー中に時折見せる笑顔が、なんだか印象的だったんです。練習後、少し話してみると、共通の話題が意外とたくさんあって、あっという間に時間が過ぎていきました。 それから、何度か一緒に練習する機会があって、今ではすっかり仲良しに。バドミントンという共通の趣味を通じて、仕事では出会えなかったであろう人との繋がりが生まれた。これは、バドミントンをやっていなかったら、絶対にあり得なかったことです。まさか、ラケットを握ることで、こんなに素敵な出会いがあるなんて、始めてすぐの頃は想像もしていませんでした。 バドミントンって、健康のためだけじゃなく、人生を豊かにしてくれる可能性を秘めているスポーツなんですよね。皆さんも、ぜひ一度、地域のサークルや練習会に参加してみてはいかがでしょうか。思わぬ素敵な出会いが、あなたを待っているかもしれませんよ。