ガット張り、奥が深い!経験談とちょっとしたコツ

女性・初心者・1人参加 たくさん ☆東京バド☆
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バドミントンやってる皆さん、ガット張りってどうしてますか? お店に任せっきりって人も多いかもしれませんね。僕も最初はそうでした。でも、自分で張るようになってから、プレーの質が劇的に変わったんですよ! 最初は「ガットなんてどれでも一緒でしょ?」って思ってたんです。でも、張り方一つでラケットの打球感が全然違うんですよね。テンションを少し変えるだけで、スマッシュの威力が上がったり、クリアが伸びたり。もちろん、ガットの種類も重要なんですけど、それ以上に「どう張るか」が大事だって気づいたんです。 僕が初めて自分で張った時の話なんですけど、もう悲惨でした(笑)。テンションはバラバラだし、ガットはヨレヨレ。打ってみたら、全然ラケットがしならない。これはダメだなって、YouTubeとか見ながら猛練習しました。最初は失敗ばかりで、ガットも何本も無駄にしちゃったんですけど、諦めずに続けてたら、だんだんコツが掴めてきたんです。 特に大事だと感じたのは、均一にテンションをかけること。そして、張りが終わった後の「テンション維持」ですね。張り終わった直後からテンションは落ちていくので、いかにそれを遅らせるかがポイント。僕の場合は、張り終わったらすぐに打つのではなく、少し時間を置くようにしてます。あとは、普段からラケットを丁寧にあつかうことも、ガットの寿命を延ばす秘訣だと実感しています。 自分でガットを張るようになってから、プレーへの意識も変わりました。自分のラケットがどういう状態か、常に把握できるようになる。それって、試合中のコンディショニングにも繋がると思うんです。もし、ガット張りに興味がある人がいたら、ぜひ一度挑戦してみてください。最初は難しく感じるかもしれませんが、きっとバドミントンがもっと面白くなるはずですよ!