シャトル拾いの時間も楽しんでます!
バドミントンって、ラリーが続いた時の爽快感はもちろんだけど、試合が終わった後のシャトル拾いの時間も意外と好きなんです。 もちろん、早く片付けたい気持ちもあるんだけど、あの、コートいっぱいに散らばったシャトルを一人またはみんなで集める作業。あれって、なんだか一種の達成感があるんですよね。特に、試合で熱戦を繰り広げた後だと、そのシャトル一つ一つに色々なドラマが詰まってる気がして。 「あ、このシャトル、あのスマッシュで飛んできたやつだ」とか、「あのサーブでネットにかかったやつか」とか、思い出しながら拾っていく。時には、普段あまり話さない人とも「これ、どこまで飛んでいった?」なんて会話が生まれたりして。思わぬところで、ちょっとしたコミュニケーションが生まれるんです。 あと、意外と集中力を使うのもシャトル拾い。微妙な角度で転がったり、隅っこに追いやられたり。それを頑張って回収する。これもまた、一種のミニゲームというか。意外と「よっしゃ、見つけた!」なんて声が出たりして、地味に盛り上がったりもします。 もちろん、本来の目的は片付けなんですけど、その過程にちょっとした楽しみを見出すことで、バドミントンってさらに楽しめるな、なんて思ってます。皆さんはどうですか?
