コートの片隅で生まれた、思わぬ友情

✨超大勢✨5時間 6/14(日) ☆東京バド☆
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先日、いつものように地域のバドミントンサークルに参加した時のこと。その日は普段と少し違う顔ぶれがいて、その中に一人、私と全く違う雰囲気の女性がいた。背が高くて、どこかクールな印象。運動神経も良さそうで、ラリーになると鋭いスマッシュを連発していた。 普段、私はどちらかというと、ワイワイ騒ぐのが好きなタイプ。新しい人ともすぐに打ち解けたいんだけど、その女性とはなんだか話しかけるタイミングがつかめなくて、遠巻きに見ているだけだった。でも、ふとした瞬間に目が合って、彼女がふっと微笑んでくれたんだ。なんだか、その瞬間、緊張がほぐれた気がした。 休憩時間、偶然にも隣に座ったので、勇気を出して「すごいですね!」と声をかけてみた。そしたら、「ありがとうございます。でも、もっと練習しないと」と、謙虚な返事。そこから、バドミントン談義に花が咲いた。彼女は競技経験者で、今は仕事で忙しいけれど、週に一度はこのサークルでリフレッシュしているらしい。私は、とにかく楽しくて続けているタイプ。 全然違うバックグラウンドなのに、バドミントンという共通の趣味があるだけで、こんなにも話が弾むんだなと驚いた。その日以来、私たちは顔を合わせるたびに挨拶をするようになり、時には一緒に練習メニューを考えたりもするようになった。クールに見えた彼女も、話してみるとすごく面白くて、意外な一面がたくさんあった。もしかしたら、バドミントンって、新しい世界への扉を開けてくれるのかも。コートの片隅で生まれた、思わぬ友情。これからも大切にしていきたいなと思う。