シャトル拾いで見えた、バドミントンサークルの人間模様
週末のバドミントンサークル、今日も賑やかに活動してきました。プレーはもちろん楽しいんだけど、個人的に密かに楽しみにしているのが、プレー後のシャトル拾いタイムなんです。 「あ、これ私のサーブミス!」 「いやー、今のスマッシュ、もうちょっとでネット越えられたのに!」 なんて言いながら、みんなでコートに散らばったシャトルを集める。この時間が、なんだかんだで一番人間味あふれる瞬間というか。普段は必死で相手を打ち負かそうとしているのに、シャトル拾いの時は「あー、ごめんごめん」「ナイスショットだったね!」なんて、和気あいあいとした雰囲気になるんです。 意外と、普段あまり話さない人ともこの時間になると自然と会話が生まれたりするんですよね。あの人、実はあんな趣味があるんだとか、今度こんなイベントがあるらしいとか。バドミントンっていう共通の趣味で集まってるんだけど、シャトル拾いっていう、ちょっとした「お片付け」を通して、さらにメンバーの意外な一面が見えてくるのが面白いんです。 もちろん、真剣に練習する時間も大切だし、大会に向けて切磋琢磨するのも楽しい。でも、たまにはこういう、ゆるやかな時間もサークル活動には欠かせないなって、シャトル拾いながら改めて感じた週末でした。次回のシャトル拾いも楽しみにしてます!
