ガット張り、繊細な愛情表現

✨超大勢✨5時間 5/24(日) ☆東京バド☆
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バドミントンやってると、ラケットのガット張りって結構重要なんだよね。もちろん、性能に直結するんだけど、それだけじゃなくて、なんかこう、ラケットへの愛情表現みたいに感じちゃうんだ。だって、自分で選んだガット、自分で張ってもらう時のあのドキドキ感。テンションをどうするか、どれくらいの強さで張るかで、ラケットの顔つきが変わるっていうか。ちょっと強めに張ると、シャトルがビシッと飛んでいく切れ味鋭い感じ。逆にゆるめに張ると、シャトルが食いついて、コントロールしやすい、まるで手に吸い付くような感覚。この微調整が、自分だけのラケットを作り上げていく過程なんだよね。 時には、新しいガットを試してみたくなることもある。今まで使ったことのない素材や、メーカーの違うガット。張ってもらった直後の、あのピンと張られたガットの輝きを見るのが好き。まるで、これからどんなプレーを見せてくれるんだろうって、期待に胸を膨らませる瞬間。練習で打ってみて、自分のイメージ通りの弾き方をしてくれると、思わずニヤリとしちゃう。逆に、ちょっとイメージと違ったな、なんて時は、ああでもないこうでもないって、また次の張り替えを考える。この試行錯誤も、ガット張りの醍醐味だと思わない? ガットって、意外と消耗品だから、定期的に張り替えが必要なんだ。だからこそ、その都度、自分のコンディションや、その時の気分に合わせて、ガットを選び直すことができる。それは、まるで自分自身と向き合う時間みたい。今日の調子はどうかな、どんなプレーをしたいかなって。ガット張りは、単なるメンテナンスじゃなくて、バドミントンをもっと深く楽しむための、僕にとって欠かせない儀式なんだ。