ガット張りは奥深い!適正テンションの見つけ方

超自由 明日5/15(金) ☆東京バド☆
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バドミントンって、ラケットとシャトルさえあればすぐに始められる手軽さが魅力ですよね。でも、ちょっとこだわり始めると「ガット」の世界に足を踏み入れることになる。私も最初は「そんなに変わるの?」って思ってたけど、これが奥深いんだな。 ガットのテンション、つまり張りの強さって、プレーにものすごく影響するんです。テンションが高いと、打球がシャープになってスピードが出やすい。だけど、コントロールが難しくなったり、腕への負担が大きくなることも。逆にテンションが低いと、打球に力が伝わりにくくなる代わりに、スイートスポットが広がり、コントロールしやすくなる傾向がある。 じゃあ、自分にとっての「適正テンション」ってどうやって見つけるのか?これがなかなか一筋縄ではいかない。まずは、自分のレベルやプレースタイルを考えてみるのが第一歩。例えば、パワフルなスマッシュを打ちたいなら高めのテンション、ラリーを正確に繋いでいきたいなら少し低めのテンション、みたいな感じで。 それでも迷うなら、同じラケットを使っている上手な人に聞いてみるのも手。でも、人の意見を鵜呑みにせず、まずは自分で試すのが一番。ショップで相談するのも良いけれど、最終的には自分で打ってみて、「これだ!」っていう感覚を見つけるのが大事。 私の場合は、最初はメーカー推奨のテンションで張っていたけど、もっとコントロールを安定させたくて少しずつ下げてみた。そしたら、微妙なタッチのショットが決めやすくなったんだ。もちろん、ガットの種類や張り方、ラケットとの相性もあるから、一概には言えないんだけど。 ガット張りって、まるで自分だけのラケットをカスタマイズしていくような感覚。ちょっとした調整で、プレーの質がガラッと変わることもあるから、これからも色々なテンションを試して、自分にとってのベストを見つけていきたいな。皆さんも、ガットのテンション、一度じっくり向き合ってみてはいかが?新たな発見があるかもしれませんよ。