シャトル拾いの達人への道

超自由 6/12(金) ☆東京バド☆
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バドミントンって、スマッシュやドロップショットの応酬がカッコいい!って思う人も多いと思うんだけど、今日のブログはちょっと違う視点から。そう、意外と奥深い「シャトル拾い」について語りたいんだ。 ラリーが続けば続くほど、シャトルがあちこちへ飛んでいく。ネット際でクロスに切れたり、バックハンドで大きくアウトになったり。そういう時、素早く、正確にシャトルを拾えるかどうかで、コート全体のテンポって結構変わるんだよね。特に、練習中に何度も羽根を打つ時なんて、シャトル拾いがスムーズだと、次から次へと練習メニューをこなせる。 私も最初は、ただ拾えばいいや、くらいに思ってたんだけど、ある時、先輩に「シャトル拾いも戦術だよ」って言われたのが衝撃だった。どういうことかというと、例えば、相手が打ったシャトルが自分のコートの奥深くへ飛んでいったとする。そこで、ただ走って拾うだけじゃなくて、拾ったシャトルを素早く相手コートの真ん中あたりに置けば、次のラリーで相手は少し構えにくくなるかもしれない。なんて、そんな高度な話じゃなくても、自分の足元に落ちたシャトルを、次のショットを打つ準備をしながら、片手でサッと拾い上げる。そういう小さな積み重ねが、試合中の集中力維持にも繋がるんだ。無駄な動きが減るから、体力温存にもなるしね。 もちろん、見えないところで頑張ってくれているシャトル拾い係の人たちには感謝しかないんだけど、自分自身も「コートを綺麗に保つ」っていう意識を持つと、バドミントンがもっと楽しめるようになると思うんだ。さあ、次の練習から、シャトル拾いにもちょっとだけ注目してみよう!