シャトル拾いから始まる、意外な出会い
バドミントンって、一見すると個人競技みたいに見えるけど、実はとんでもなく「出会い」に溢れてるスポーツなんだよね。特に、市民サークルとか、地域の体育館で開かれてる練習会なんかだと、それが顕著。 「あ、シャトルがコートの外に…」 なんて時、誰かが拾ってくれる。その瞬間、自然と目が合って、軽く会釈。 「ありがとうございます」 「いえいえ」 こんな、ほんの些細なやり取りから、会話が始まることだってある。最初はバドミントンの話。「今日の調子どうですか?」とか「そのラケット、いいですね」とか。でも、それがだんだん、バドミントン以外の話になっていくんだ。 「仕事は何されてるんですか?」 「あ、〇〇っていう会社で働いてます。〇〇さんは?」 なんて、異業種交流会顔負けの展開に。共通の趣味があるって、やっぱり強いよ。お互いのことを知るきっかけになる。しかも、体を動かした後の爽快感も相まって、なんだか話しやすい雰囲気も生まれるんだ。 実際、僕の周りでも、サークルで知り合って、バドミントン仲間から、友達になって、さらには恋人になったなんて話、よく聞く。ダイエット目的で始めた人が、気づいたら最高のパートナーを見つけてた、なんてこともあるらしい。 もちろん、競技として真剣に打ち込んでる人たちもいるけど、もっと気軽に、ゆるく楽しみたい人にとって、バドミントンは最高の「出会いの場」になり得ると思う。次回の練習、ちょっとだけ周りの人に話しかけてみてはどうだろう?意外な展開が待ってるかもしれないよ。
