シャトル拾い、意外と侮れない運動量!ダイエット効果を検証してみた
バドミントンって、ラリーを続けるだけでも結構汗かくし、ダイエットに良いって聞くけど、実際どうなんだろう?って思ったことない? 特に、試合中はもちろんだけど、練習の合間にシャトルを拾う時間。あれ、地味に運動量が多い気がするんだよね。コートの端から端まで、しゃがんで拾って、また次へ運ぶ。これを繰り返していると、結構なカロリーを消費しているんじゃないだろうか。 そこで今回は、この「シャトル拾い」にフォーカスして、ダイエット効果を検証してみることにした。 まず、シャトル拾いの運動強度を考えてみる。コートの広さは約13.4m×6.1m。1回のラリーで飛んでくるシャトルの数、そしてそれを拾いに行く頻度を考えると、短時間でもかなりの歩数になるはずだ。しかも、ただ歩くだけじゃなく、しゃがむ動作が入るのがポイント。これは、太ももやお尻の筋肉をしっかり使うから、基礎代謝アップにも繋がりそうだ。 実際に、ある日の練習で、シャトル拾いの時間を意識的に増やしてみた。いつもより少し多めに拾うように心がけ、コートを駆け回るイメージで。休憩時間も、座って休むのではなく、軽くストレッチしたり、コートを一周歩いてみたり。 すると、どうだろう。練習が終わった後の体のダルさが、いつもより心地よい疲労感に変わった。そして、翌日の体の軽さ!これは、単なる筋肉痛とは違う、良い意味での「使った感」。 もちろん、バドミントン全体で考えれば、ラリーの運動量の方が大きいのは言うまでもない。でも、このシャトル拾いという、普段あまり意識しない部分にも、実はダイエットのヒントが隠されているんじゃないかと思ったんだ。次回の練習から、シャトル拾いも「トレーニングの一部」だと思って、気合を入れてやってみようと思う。意外と、これがキツいけど、効果的なダイエット法になるかもしれないよ。
