シャトル拾いから始まる、意外な出会いの物語

✨超大勢✨5時間 4/29(水) ☆東京バド☆
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バドミントンって、運動不足解消やストレス発散にぴったりなのはもちろんだけど、それだけじゃない魅力ってあると思いませんか? 私の場合、きっかけは地元の体育館で開かれた初心者向けのサークルでした。 「とりあえず体力つけよう!」くらいの軽い気持ちで参加したんですが、そこには想像以上の「人間ドラマ」が転がっていたんです。 初めは、ラリーもまともに続かないし、シャトルはあちこちに飛んでいくしで、もう散々。でも、そんな私にも優しく声をかけてくれる人がいました。それが、今の私の大切な友人、Aさんです。 Aさんは、私とは全く違う業界で働いている人。普段の生活では絶対に出会うことのないタイプの人でした。 「今日のサーブ、よかったですよ!」とか「このクリア、もっとこうしたらいいかも」なんて、バドミントンを通して話すうちに、お互いの仕事の話や趣味の話をするようになり、いつの間にかすっかり仲良くなりました。 ラリーを続けるために一生懸命シャトルを追いかけ、時には失敗して笑い合い。そんな何気ない時間が、お互いの距離を縮めてくれたんだと思います。 バドミントンは、個人の技術はもちろん大事だけど、ダブルスになるとパートナーとの連携が不可欠。相手を思いやる気持ちや、励まし合う声かけが自然と生まれてきます。それが、人間関係を築く上でもすごく大切なことなんだなって、プレイしながら実感しました。 あの時、勇気を出して体育館のドアを開けてよかった。シャトル拾いから始まった、こんなにも素敵な出会いがあるなんて、本当にバドミントンに感謝です。