ガットの種類でこんなに変わる!ラケット選びの意外な落とし穴

超自由 明日4/8(水) ☆東京バド☆
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バドミントンやってて「なんか打球感がしっくりこないな」って思ったこと、ありませんか? 実はそれ、ラケット本体だけじゃなくて、張ってあるガットが原因だったりするんです。今回は、知っておくとラケット選びがもっと楽しくなる、ガットの秘密に迫ってみましょう。 ガットって、素材や太さ、テンション(張り具合)で驚くほど性能が変わるんですよ。大きく分けると、素材は「ナイロン」と「マルチフィラメント」が主流。ナイロンは耐久性があって、初心者さんには扱いやすいです。一方、マルチフィラメントは、細い糸を何本も束ねているから、打球感が柔らかくて、シャトルをしっかり飛ばしやすいのが特徴。 さらに、ガットの太さも重要。細いガットは反発力が高いけど切れやすい。太いガットは耐久性があるけど、少しパワーが落ちる傾向があります。自分のプレースタイルや、どんなショットを打ちたいかに合わせて選ぶのがポイントです。 そして、テンション。これはもう、個人の好みや技術レベルで大きく変わるところ。低めのテンションだと、打球が食いつくような感覚で、コントロールしやすくなります。逆に高めのテンションだと、シャトルが鋭く飛んでいくので、クリアやスマッシュのスピードアップが期待できます。ただ、高すぎるとガットが切れやすくなったり、腕に負担がかかることもあるので注意が必要です。 「でも、どれを選べばいいか分からない…」ってなりますよね。そんな時は、まずはスポーツ用品店の店員さんに相談するのが一番。自分のラケットや普段の練習状況を伝えて、おすすめのガットを聞いてみましょう。あと、上級者さんが使っているガットを参考にしてみるのもいいかもしれません。私自身も、前に使っていたラケットで、ガットを変えただけで全然別物になった経験があります。 ラケット本体だけでなく、ガットにも目を向けてみると、バドミントンがもっと奥深く、面白くなるはず。ぜひ、色々なガットを試して、自分にとって最高の打球感を見つけてみてください!