シャトルの意外な落とし穴? 実は奥深いシャトル選びの世界
バドミントンって、ラケットとかガットには結構こだわる人多いと思うんだけど、意外とシャトルって「とりあえずこれ!」って選んでない? 実は、シャトル選び、めちゃくちゃ奥が深くて、試合の結果を左右することもあるんだよ。 まず、シャトルには大きく分けて「練習球」と「試合球」がある。練習球は値段がお手頃な分、耐久性はそこそこ。でも、球速が安定しなかったり、羽根のバラつきが大きかったりするんだ。対して試合球は、値段は張るけど、羽根の質が均一で、球速や飛行安定性が高い。だから、大会前とか、真剣に練習したいときは、やっぱり試合球を使うのがおすすめ。感覚が研ぎ澄まされるよ。 さらに、シャトルには「スピード」と「温度」っていう表示があるの、知ってた? 例えば「77」って書いてあったら、それはシャトルのスピードを表していて、数字が大きいほど遅い。で、「3」とか「4」って書いてあるのが温度。これは、そのシャトルが最も適した温度帯を示してるんだ。例えば、寒い時期に温かい場所で使うと、シャトルが固くなりすぎて、折れやすくなったり、弾道が変わったりする。逆に、暑い時期に寒い場所だと、逆に柔らかくなりすぎて、スピードが出にくくなったりするんだ。これ、意外と知らない人が多いんだけど、結構大事なポイント。 特に、体育館の温度って、季節や時間帯で結構変わるじゃない? だから、自分が普段練習してる体育館の温度を把握して、それに合ったシャトルを選ぶのが理想。もちろん、そこまで神経質になる必要はないけど、ちょっと意識するだけで、プレーの質が変わってくるかもしれないよ。 「そんなの、そこまで変わらないでしょ?」って思うかもしれないけど、トッププレイヤーなんて、ちょっとした違いにも敏感だからね。次に体育館に行くときは、シャトルの表示をちょっとだけ気にしてみて。もしかしたら、新しい発見があるかもしれないよ。
