ガット張り替えで気分一新!マイラケットのポテンシャルを最大限に引き出す方法

女性・初心者 沢山います^^ 【東京バド】
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最近、どうもラケットの調子がいまいちだなと感じていませんか?もしかしたら、それはガットが原因かもしれません。 バドミントンラケットは、その性能の多くをガットに依存しています。どんなに良いラケットでも、ガットが古かったり、テンションが緩んでいたりすると、本来の性能を発揮できません。打球感がぼやけたり、パワーが伝わりにくかったり、コントロールが定まらなかったり。そんな経験、きっと皆さんも一度はあるはず。 そこで今回、私が実践しているガット張り替えについてお話ししたいと思います。まずは、張り替えのタイミング。 一般的には、プレー時間(週に数時間程度)であれば、半年から1年が目安と言われています。しかし、これはあくまで目安。ガットの色がくすんできたり、毛羽立ったり、打球時に「ピシッ」という響きがなくなってきたら、張り替えのサインです。特に、ハードヒッターの方や、頻繁にプレーする方は、もっと早く張り替えが必要になることも。 次に、ガットの種類。 細かく見ていくときりがありませんが、大きく分けて「耐久性重視」か「反発性重視」か、「コントロール重視」か、といった特徴があります。自分のプレースタイルや、どんなショットを打ちたいかに合わせて選ぶのがおすすめです。迷ったら、お店の人に相談してみましょう。きっと親切にアドバイスしてくれますよ。 そして、テンション。 これはガットの張り具合のこと。一般的に、テンションを高くすると、打球感が硬くなり、コントロール性が増しますが、反発力は少し落ちます。逆に、テンションを低くすると、反発力が高まりますが、コントロール性は少し犠牲になります。これも自分の好みとプレースタイルで調整するのが良いでしょう。 今回、私はいつもと違う種類のガットに張り替えてみました。初めは少し戸惑いましたが、数回プレーしていくうちに、その軽快な打球音と、以前よりもシャトルがしっかり弾んでくれる感覚に感動!まるでラケットが生まれ変わったかのようです。ガットを張り替えるだけで、こんなにもプレーが変わるのかと、改めて実感しました。 皆さんも、ぜひ一度、ガットの張り替えを試してみてはいかがでしょうか?きっと、あなたのバドミントンライフがもっと楽しくなるはずです。新しいガットで、新たな自分に出会えるかもしれませんよ。