バドミントンで得た、思わぬ「友達」

超自由 今日4/8(水) ☆東京バド☆
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バドミントンを始めて、もうすぐ1年になる。最初は運動不足解消のために軽い気持ちで始めたんだけど、これが予想外の展開でね。 所属しているのは、近所の体育館で週1回開かれているサークルなんだけど、これがまた、いろんな人が集まってくるんだ。会社員、主婦、学生、フリーター、年齢層も20代から50代までと幅広い。最初は「みんな、バドミントン好きで集まってるんだなー」くらいにしか思ってなかったんだけど、プレーが終わった後の雑談が、なんだか面白くなってきたんだ。 ある日、隣のコートでプレーしていた年上のお兄さん(って言っても、僕より5歳くらい下だったけど)に、僕のバックハンドの打ち方を褒められた。そこから、お互いの得意なショットとか、苦手なショットとか、そういう話で盛り上がって。その日は、初めてプレー以外の話で、誰かと打ち解けた気がした。 それからも、そういう「バドミントンきっかけ」の会話がどんどん増えていった。仕事の愚痴をこぼしてみたり、おすすめの漫画を教え合ったり。中には、僕と同じように「実は、友達があんまりいないんです…」なんて人もいて、なんだか共感しちゃったりね。 バドミントンって、一人じゃできないスポーツだから、自然とコミュニケーションが生まれるんだと思う。ラケットを握って、シャトルを追いかけている時は、みんな真剣で、でも、プレーが終わった瞬間に、急に和やかになる。あのギャップが、なんだか心地よいんだ。 結局、バドミントンを始めた本当の目的って、運動不足解消だったはずなのに、今では、新しい「友達」と会えるのが楽しみになっている自分がいる。これからも、このサークルで、どんな新しい出会いがあるのか、ちょっとワクワクしながら、シャトルを追いかけ続けようと思う。