ガット張り替えで劇的に変わる?あなたのラケット、眠ってない?

✨超大勢✨5時間 3/29(日) ☆東京バド☆
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バドミントンって、ラケットとシャトルさえあればすぐに始められる手軽さが魅力ですよね。でも、意外と見落としがちなのが「ガット」の存在。まるでラケットの心臓部とも言えるガット、いつから張り替えてないですか? 実は、ガットは使っているうちにどんどんテンションが緩んで、本来の性能を発揮できなくなってしまうんです。特に、我々のような週末プレーヤーだと、頻繁に張り替えるのはちょっぴりハードルが高いかもしれませんが、これが変わると本当に別物になります。 例えば、打球感がボヨボヨするようになったり、シャトルが思ったところに飛ばなくなったり。これはガットのテンションが落ちているサイン。せっかく良いラケットを使っていても、ガットがヘタっていたら宝の持ち腐れです。 張り替えのタイミングは、プレー頻度にもよりますが、一般的には「ラケットを振った回数と同じ回数」なんて言われたりもします。週1回プレーするなら、月に4回くらい振るから、月に1回くらい?って計算になりますが、そこまで頻繁は無理!って思うかもしれませんが、目安として覚えておくと良いかもしれません。 私自身、しばらくガットを張り替えていなかった時期があって、気づいたら全然コントロールできなくなってしまっていたんです。思い切って張り替えたら、あの「パチン!」という心地よい打球音と、狙ったところにシャトルが吸い込まれる感覚が戻ってきて、もう感動ものでした。 ガットの種類もたくさんあって、細いほど反発力が高くてシャトルが飛びやすい、太いほど耐久性があってコントロールしやすい、といった特徴があります。自分のプレースタイルや、どんなプレーをしたいかに合わせて選ぶのも楽しいですよ。お店の人に相談してみるのも良いでしょう。 たまには、ちょっと気分転換も兼ねて、ガットを新しくしてみませんか?きっと、あなたのバドミントンライフがもっと楽しくなるはずです。あなたのラケット、もしかしたらガットが悲鳴を上げているかもしれませんよ。