シャトル拾いが教えてくれた、バドミントンの奥深さ

✨超大勢✨5時間 3/21(土) ☆東京バド☆
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「シャトル拾い、お疲れ様です!」 バドミントンの練習後、必ずと言っていいほど行われるのがシャトル拾い。これが意外と侮れないんです。ネット際で止まったシャトルを拾うのに、ついつい腰をかがめてしまう。普段使わない筋肉が悲鳴を上げそうになることも。でも、これも立派なトレーニングの一部なのだと、最近になってようやく気づきました。 それに、シャトル拾いをしながら、今日の練習を振り返る時間にもなるんですよね。「あのスマッシュ、もっと角度をつけられたな」とか、「あのクリア、もう少し深く打てたはず」とか。頭の中でリプレイ再生。すると、次回の練習で意識すべきことが自然と見えてくるんです。 もちろん、ただ拾うだけでなく、拾ったシャトルを整理するのも大事な役割。色々な種類のシャトルが混ざっていたり、古くなって羽根がバラバラになっているものもあったり。それぞれの状態を見ながら、次回の練習で使うシャトルを選別する。これもまた、ゲームの戦略を練るような感覚で、ちょっと楽しいんですよね。 そして、何より良いのは、シャトル拾いを通じて仲間との会話が生まれること。練習中にはなかなか話せないような、たわいもない話で盛り上がったり、お互いのプレーについてアドバイスし合ったり。意外なところで、人間関係が深まる瞬間だったりします。 あの地味で単調だと思っていたシャトル拾いが、実はバドミントンの楽しさや上達のヒント、そして人との繋がりを育む、かけがえのない時間だったなんて。これからも、シャトル拾いを大切にしていこうと思います。皆さんはどうですか?