シャトル拾いにもドラマがある?試合後の意外な楽しみ方
バドミントンって、試合が終わった後も意外とすることがあって、それがまた面白いんですよね。もちろん、勝敗が決まってすぐに片付け始める人もいるけど、私は結構試合後の「シャトル拾い」にドラマを感じてしまうタイプです。 相手チームとも、もちろん挨拶を交わします。握手したり、軽く談笑したり。普段はライバルだけど、コートを離れれば同じバドミントン好き。この瞬間って、なんだか不思議な連帯感があって、いいもんです。 そして、いよいよシャトル拾い。これがまた、意外と手間がかかる。ネットの周りに散らばったシャトル、ベンチの下に転がっていったシャトル。誰かが勢い余って打ち上げたシャトルが、遠くの壁に張り付いているなんてことも。それをみんなで協力して集めるんですが、これが意外とコミュニケーションの場になるんです。 「あ、そこにもあったよ」「こっち、集めるの任せて」なんて声をかけ合いながら。時には、集めにくい場所にあるシャトルを誰かが取ろうとして、ちょっとしたアクシデントが起きたり。そんなちょっとしたハプニングも、後から話のネタになったりするんですよね。 それに、試合中に「あー、あのシャトル惜しかったな」なんて思いながら拾うと、また試合のことを思い出して。自分のミスを反省したり、相手のナイスプレーに感心したり。シャトル一つ一つに、試合の記憶が宿っているような気がするんです。 もちろん、一番大事なのは後片付けなんですが、このシャトル拾いの時間って、試合の余韻に浸りながら、仲間との交流を深める、私にとって大切な時間なんです。皆さんは、試合後どんな風に過ごしていますか?
