ガット張り替えのタイミング、見極めてますか?

【いつも満員】ほぼ毎日@東京 ☆東京バド☆
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バドミントンやってる皆さん、ラケットのガット、いつ張り替えてますか? なんとなく調子が悪くなったら、とか、切れたら、という人も多いんじゃないでしょうか。 でも、実はガットって定期的な張り替えが、プレーの質を大きく左右するんです。 考えてみてください。新品のガットは、ピンと張られた状態が一番反発力やコントロール性が高いんです。それが使い続けるうちに、どうしても緩んできてしまいます。緩んだガットで打っても、思ったような球が出なかったり、コントロールできなかったり。これじゃあ、せっかくの練習や試合ももったいないですよね。 じゃあ、どのくらいの頻度で張り替えるのがベストなのか。これはプレー頻度やプレースタイルにもよるんですが、一般的には「プレー時間10時間ごと」とか「月に1回」なんて目安があります。もちろん、ハードヒッターならもっと早い方がいいですし、たまにしかやらないならもう少し間隔が空いても大丈夫かもしれません。 でも、一番わかりやすいのは、やっぱり「打球感の変化」に気づくこと。以前より球が飛ばないな、とか、打った時の音が違うな、とか、ちょっとでも違和感を感じたら、張り替えのサインかもしれません。 ガットを新しくするだけで、まるでラケットが生まれ変わったみたいに感じることもあります。せっかくのバドミントンライフ、最高のパフォーマンスで楽しむためにも、ガットの張り替え、ぜひ意識してみてください。腕前がぐんと上がるかもしれませんよ。