ガット張りは奥深い!試合で勝つための微調整

☆東京バド☆ ほぼ毎週人気ランク1位です🏸
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バドミントンやってて、ラケットはもちろん大事だけど、意外と見落としがちなのがガットの張り方。 「とりあえず、いつもと同じテンションで」なんて思ってない? 実は、ガットのテンション一つで、シャトルの飛び方、コントロール、打球感までガラッと変わるんだ。 例えば、大会前とか、最近調子が出ないなって時、テンションをちょっと変えてみるのはどうだろう? 一般的に、テンションを上げると、打球感が硬くなって、よりシャトルを弾く力が強くなる。つまり、スマッシュとかクリアのスピードが上がりやすい。 逆に、テンションを下げると、打球感が柔らかくなって、シャトルを食い込ませる感覚が強くなる。これは、ドロップショットやヘアピンのコントロールをしやすくする傾向がある。 でも、これってあくまで一般的な話。結局は、自分のプレースタイルや、その日のコンディション、対戦相手の戦術なんかによって、最適なテンションは変わってくるんだ。 俺は普段25ポンドで張ってるんだけど、最近ちょっと相手のドライブがきつくて、バックラインに沈められることが多かった。そこで、思い切って27ポンドに上げてみたんだ。 そしたら、これが結構調子良くて! ドライブの返しが速くなったし、スマッシュの角度もつけやすくなった。ただ、ちょっとクリアが甘くなる場面もあって、そこは微調整が必要かなって。 ガットの種類とか、張り方(縦糸と横糸のテンションを変えるとか)も色々あるんだけど、まずは自分のラケットで、いつものテンションから1〜2ポンド変えてみて、どんな違いが出るか試してみるのがおすすめ。 「こんなもんかな」って決めつけずに、色々なテンションを試して、自分だけのベストな張り方を見つけると、試合でのパフォーマンスもきっと変わってくるはず。ガット張り、奥が深くて面白いよ!