コートの片隅で見つけた、意外な同士

☆東京バド☆ ほぼ毎週人気ランク1位です🏸
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バドミントンって、一人で黙々と練習するイメージもあるかもしれないけれど、私はサークル活動でたくさんの「仲間」と出会った。大学のサークルだったんだけど、先輩後輩の壁もあまりなくて、みんな気軽に話せる雰囲気だったのが良かった。卒業してからも、社会人になってからも、当時の仲間とは時々集まって、バドミントンをしたり、ご飯を食べに行ったりしてる。 一番驚いたのは、サークルで出会った人と、まさか恋に落ちるとは思ってもいなかったこと。最初はただのバドミントン仲間だったのに、練習で遅くまで残ったり、試合で応援し合ったりするうちに、自然と距離が縮まったんだ。普段は仕事で忙しくてなかなか出会いがないって友達もいるけど、共通の趣味があるって、こんなにも関係を深めるきっかけになるんだなって実感したよ。 もちろん、バドミントンが直接的に恋を運んでくれるわけじゃない。でも、一緒に汗を流して、笑って、時には悔しがって、そういう同じ時間を共有できる相手がいるだけで、日々の生活がちょっと豊かになる気がする。それに、バドミントンを通して、普段の仕事では関わらないような、色々な職業の人とも繋がれたりする。異業種交流会なんて堅苦しいものじゃなくても、コートの上ではみんな同じプレイヤー。そういうフラットな関係性も、バドミントンの魅力だと思うんだ。