シャトル拾いの名手?意外と奥深いバドミントンあるある
こんにちは、バドミントン大好きブロガーです。 さて、バドミントンと聞くと、華麗なスマッシュやボレーを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、実際にプレイしている人なら共感してくれるはず。バドミントンには、試合の勝敗とはまた違った、地味だけど奥深い「あるある」がたくさんあるんです。 その筆頭が、シャトル拾い。試合中はもちろん、練習中だって、とにかくシャトルはどこへ飛んでいくか分からない。ネットを越え、壁に当たり、時には観客席にまで…。それを誰よりも早く、正確に拾うのが「シャトル拾いの名手」と呼ばれる所以。これはもう、立派なスキルと言っても過言ではありません。 あとは、ペアとの連携。ダブルスで息が合わない時の気まずさといったら!「あっ、ごめん!」の連発。「あっち行って!」と心の中で叫びつつ、笑顔で「大丈夫です!」と返す。これもまた、人間関係を築く上での試練…というか、コミュニケーション能力が試される場ですよね。 そして、ガットの張り替え。自分ではなかなかできないから、お店に頼むわけだけど、どんなテンションで張るかでラケットのフィーリングがガラッと変わる。毎回、「今回はちょっと強めに」「いや、今回は柔らかめに」なんて悩んで、自分だけのベストな一本を探求するのも、バドミントンの楽しみ方の一つ。 こんな風に、バドミントンって、コートの上だけでなく、そこかしこにドラマがあるんです。次にプレイする時は、ぜひシャトル拾いや、ペアとのアイコンタクトにも注目してみてください。きっと、新しい発見があるはずですよ。
