「ガット、張り替え時かも?」 意外と見落としがちなラケットの「声」に耳を澄ませてみよう

初心者・初級者 沢山います^^ 【東京バド】
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バドミントン、楽しいですよね!シャトルを打ち返す爽快感、ラリーが続いた時の達成感。でも、ふと「あれ?なんだか調子が悪いな」「前よりパワフルなショットが出ないかも」なんて感じること、ありませんか? もしかしたら、それはラケットからの「声」かもしれません。特に、ガットの状態、ちゃんとチェックしていますか? ガットは、ラケットの心臓部とも言える部分。使い続けていると、どうしても劣化していきます。テンションが落ちてきたり、細かな傷がついたり。そうすると、ボールの食いつきが悪くなって、狙ったところに飛ばせなくなったり、打球感がぼやけてしまったり。それって、せっかくの練習の成果や、上達への道を邪魔してしまう原因になりかねません。 「でも、いつ張り替えたらいいか分からない…」という人もいるかもしれませんね。明確な基準は難しいですが、いくつかサインがあります。 例えば、 ・打球音が前と比べて変わってきた。 ・シャトルを打った時に、以前より「ポコッ」とした軽い音になった。 ・ラケットを振った時に、ガットが「ヘニャッ」と頼りない感じがする。 ・プレー中に、ガットが切れてしまった(これはもう緊急事態!)。 こんなサインを感じたら、張り替えを検討するタイミングかもしれません。 意外と見落としがちですが、ガットを張り替えるだけで、ラケットのパフォーマンスが劇的に変わることもあります。まるで、新品のラケットに戻ったような感覚になるはず。定期的な張り替えは、上達のためにも、そして何よりバドミントンをもっと楽しむための、ちょっとした「自分への投資」だと思ってはどうでしょうか? 次回の練習の前に、一度ラケットをじっくり観察してみてください。あなたのラケットが、どんな「声」を上げているか、きっと見つかるはずですよ。