シャトル拾いで見つけた、思わぬ出会い
先週の土曜日、いつものように体育館でバドミントンを楽しんできたんだけど、そこでちょっと面白い出来事があったんだ。 その日は、普段あまり来ないメンバーも何人かいて、いつもより賑やかな雰囲気だった。練習も中盤に差し掛かり、ラリーが白熱してきた頃、ふと僕の放ったスマッシュがコートの外、壁際に転がっていってしまった。 「あー、しまった!」と思いつつ、自分が取りに行こうとしたその時、相手コートにいた、普段はあまり話したことのない女性プレーヤーが、さっと駆け寄ってシャトルを拾ってくれたんだ。 「ありがとうございます!」と声をかけると、「いえいえ、ナイススマッシュでしたよ!」と笑顔で返してくれる。その一言に、なんだか心が温かくなった。普段、ゲーム中は真剣勝負だけど、こういうちょっとした気遣いが、バドミントンがもっと楽しくなる秘訣だよな、って改めて思ったんだ。 そのシャトル拾いをきっかけに、その女性とも少し話すようになった。聞けば、最近バドミントンを始めたばかりで、色々な人と交流したいとのこと。僕も、新しい仲間が増えるのは嬉しいな。 バドミントンって、やっぱり体を動かすだけじゃなくて、人と人との繋がりも生まれるスポーツなんだなって、シャトル拾い一つで実感した出来事だった。次回の練習も、きっと新しい出会いがあるかな、なんて期待しちゃってる。 皆さんも、普段あまり話さない人にも、気軽に声をかけてみてはどうだろう?意外な発見があるかもしれないよ。
