神の山と一休さん 京都・甘南備山~酬恩庵一休寺

日程 2026年5月3日(日)
時間 10:50〜17:00
ステータス 募集中
開催エリア 京都府
参加費 1300円

活動内容の詳細

  • 開催日時:5月3日日曜日10:50~17:00頃

  • 集合場所:京阪電鉄丹波橋駅10:50集合

  • 参加費用:1300円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)

  • コース:京阪電鉄丹波橋駅10:50集合→(約3分)→近鉄京都線近鉄丹波橋駅→(11:05発近鉄京都線近鉄奈良行急行乗車:約14分・片道250円)→近鉄京都線新田辺駅→(11:33発京阪バス・66B号ソフィアモール行乗車:約12分・250円)→一休寺バス停→(約10分)→薪神社→(約32分)→甘南備山雌山(標高約201m)→(約15分)→甘南備山雄山(標高約221m・昼食)→(約35分)→酬恩庵一休寺(所要時間:約30~60分)→(約25分)→近鉄京都線新田辺駅

  • 甘南備山(かんなびやま):京都府京田辺市にある標高221mの低山で、古くから神が鎮座する山として信仰された歴史あるパワースポットです。平安京造営の南の基点とされ、頂上の展望台からは、南は同志社大学、西は八幡の敷地、北は京都市の中心部まで望むことができ、一大パノラマの眺望が楽しめます。令和8年4月に、雄山三角点付近に建築家・隈研吾氏が設計した「らせんのビューテラス」が完成予定です。

  • 酬恩庵一休寺:禅僧として名高い一休宗純によって1456年に再興されたことにより「一休寺」として広く親しまれています。ここには、一休の木製の仏像が安置してあります。この木像は、一休が亡くなる前年に高弟によって造られ、没後一休の髪を植えたとされています。酬恩庵は、境内の庭園の美しさでも有名で、国指定の名勝とされています。国の重要文化財は10個あり、本堂、方丈、先に触れた「一休和尚坐像」、庫裏、「唐門」、東司などがあります。境内には宝物殿があり、一休の墨跡、天皇が使われた品、宝物などが展示されています。拝観料:600円。

  • 最少催行人数:4名~

  • 交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。

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