京都・八瀬 青もみじを訪ねて

日程 2026年4月18日(土)
時間 13:00〜17:00
ステータス 募集中
開催エリア 京都市
参加費 1500円

活動内容の詳細

  • 開催日時:4月18日土曜日13:00~17:00頃

  • 集合場所:京阪電鉄出町柳駅13:00集合

  • 参加費用:1500円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)

  • コース:京阪電鉄出町柳駅13:00集合→(約3分)→叡山電鉄出町柳駅→(13:07発叡山電鉄叡山本線八瀬比叡山口行乗車・約11分:片道280円)→三宅八幡駅→(約7分)→蓮華寺(所要時間:約60分)→(約15分)→瑠璃光院(所要時間:約60分)→(約10分)→八瀬比叡山口駅→(叡山電鉄叡山本線乗車・約13分:片道280円)→出町柳駅

  • 蓮華寺:天台宗の寺院。創建年代についてははっきりしませんが、もとは洛中に営まれていた時宗の寺で、応仁・文明の乱(1467~1477年)以後荒廃していたものを、1662年(寛文2年)、加賀前田藩の家老であった今枝近義(ちかよし)が祖父・重直(しげなお)の菩提を弔うために現在地に再興しました。 六角形の急勾配の笠をもつ蓮華寺形と呼ばれる石灯籠があります。庭園は鶴と亀の形をした石組みを配した池泉観賞式で石川丈山作とも言われ、初夏には青もみじ、秋には鮮やかな紅葉が味わえます。 拝観料:500円。

  • 瑠璃光院:磨かれた床や机に反射する紅葉が美しいことで知られ、春と夏と秋の一般公開時には多くの人が訪れます。本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に残され、明治時代に公卿三条実美(さねとみ)が、「喜鶴亭(きかくてい)」と名づけた庵が現存しています。これを、大正から昭和の初めにかけて、延べ240坪の数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝わります。日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られています。拝観料:2000円。

  • 最少催行人数:4名~

  • 交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。

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