【活動報告】第463回|4人1面、少人数でじっくり基礎を見直す練習回

【東京】1987〜1997年生まれ中心|初心者歓迎のバドサークル(みんとん部)
作成日:
https://youtu.be/bgcQ5suQl3Y

こんにちは、社会人バドミントンサークル みんとん部 です🏸
9月13日(日)の夜、
町屋駅付近の体育館にて、第463回の活動を行いました。
今回は1面で4名参加。
夜遅めのスタートだったこともあり、活動時間は予定より短めの2時間に変更して実施しました。
参加メンバーは、初心者1名、中級者1名、経験者2名。
少人数だった分、一人ひとりの状態を見ながら、かなり丁寧に練習できた回になりました。



4人制基礎打ちでスタート
まずは、4人で1つのシャトルを使う4人制基礎打ちからスタート。
1対1で打つだけではなく、4人で順番に入れ替わりながら打つことで、
1面でも効率よく練習できるメニューです。
今回は初心者の方もいたため、
打ち方を見ながらアドバイスを入れつつ、メニューの時間配分も柔軟に変えて進めました。



ハイクリアをじっくり修正
この日は特に、ハイクリアに時間をかけました。
ハイクリアは、相手コートの奥まで高く返す基本ショットですが、
実際にやってみると意外と難しいショットです。
練習では、
  • シャトルの落下点に入る
  • 打つ前にしっかり構える
  • ラケットを早めに引く
といったポイントを確認しました。
「なんとなく当てる」のではなく、
準備して、構えて、しっかり振る。
少しずつフォームを修正しながら、
奥まで返せる感覚をつかんでいきました。



スマッシュ・プッシュのシングルスノック
ハイクリアの確認後は、
スマッシュとプッシュを使ったシングルスノックを実施しました。
前後左右に動きながら、
攻めるショットを打つ練習です。
少人数だったので、1人あたりの本数も多く、
なかなかハードな時間になりました。



ダブルスノックから試合へ
その後は、ダブルスノックも実施。
ダブルスでの動き方や、前衛・後衛の役割を確認しながら、
実戦に近い形で練習しました。
最後は試合を行い、
練習したショットや動きを実際のラリーの中で使ってみました。



少人数だからできる練習もある
今回は4人という少人数でしたが、
その分、打つ量も多く、細かいアドバイスもしやすい回になりました。
みんとん部では、人数やレベル、その日の状況に合わせて、
基礎打ち、ノック、試合のバランスを調整しながら活動しています。
試合だけではなく、
少しずつ上達できる練習も大事にしています。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いします🏸