【活動報告】第463回|4人1面、少人数でじっくり基礎を見直す練習回
9月13日(日)の夜、
町屋駅付近の体育館にて、第463回の活動を行いました。
町屋駅付近の体育館にて、第463回の活動を行いました。
今回は1面で4名参加。
夜遅めのスタートだったこともあり、活動時間は予定より短めの2時間に変更して実施しました。
夜遅めのスタートだったこともあり、活動時間は予定より短めの2時間に変更して実施しました。
参加メンバーは、初心者1名、中級者1名、経験者2名。
少人数だった分、一人ひとりの状態を見ながら、かなり丁寧に練習できた回になりました。
少人数だった分、一人ひとりの状態を見ながら、かなり丁寧に練習できた回になりました。
4人制基礎打ちでスタート
まずは、4人で1つのシャトルを使う4人制基礎打ちからスタート。
1対1で打つだけではなく、4人で順番に入れ替わりながら打つことで、
1面でも効率よく練習できるメニューです。
1面でも効率よく練習できるメニューです。
今回は初心者の方もいたため、
打ち方を見ながらアドバイスを入れつつ、メニューの時間配分も柔軟に変えて進めました。
打ち方を見ながらアドバイスを入れつつ、メニューの時間配分も柔軟に変えて進めました。
ハイクリアをじっくり修正
この日は特に、ハイクリアに時間をかけました。
ハイクリアは、相手コートの奥まで高く返す基本ショットですが、
実際にやってみると意外と難しいショットです。
実際にやってみると意外と難しいショットです。
練習では、
- シャトルの落下点に入る
- 打つ前にしっかり構える
- ラケットを早めに引く
といったポイントを確認しました。
「なんとなく当てる」のではなく、
準備して、構えて、しっかり振る。
準備して、構えて、しっかり振る。
少しずつフォームを修正しながら、
奥まで返せる感覚をつかんでいきました。
奥まで返せる感覚をつかんでいきました。
スマッシュ・プッシュのシングルスノック
ハイクリアの確認後は、
スマッシュとプッシュを使ったシングルスノックを実施しました。
スマッシュとプッシュを使ったシングルスノックを実施しました。
前後左右に動きながら、
攻めるショットを打つ練習です。
攻めるショットを打つ練習です。
少人数だったので、1人あたりの本数も多く、
なかなかハードな時間になりました。
なかなかハードな時間になりました。
ダブルスノックから試合へ
その後は、ダブルスノックも実施。
ダブルスでの動き方や、前衛・後衛の役割を確認しながら、
実戦に近い形で練習しました。
実戦に近い形で練習しました。
最後は試合を行い、
練習したショットや動きを実際のラリーの中で使ってみました。
練習したショットや動きを実際のラリーの中で使ってみました。
少人数だからできる練習もある
今回は4人という少人数でしたが、
その分、打つ量も多く、細かいアドバイスもしやすい回になりました。
その分、打つ量も多く、細かいアドバイスもしやすい回になりました。
みんとん部では、人数やレベル、その日の状況に合わせて、
基礎打ち、ノック、試合のバランスを調整しながら活動しています。
基礎打ち、ノック、試合のバランスを調整しながら活動しています。
試合だけではなく、
少しずつ上達できる練習も大事にしています。
少しずつ上達できる練習も大事にしています。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いします🏸
また次回もよろしくお願いします🏸


