🏸みんとん部ラジオ第2弾!シャトルの番号を解説しました

【東京】1987〜1997年生まれ中心|初心者歓迎のバドサークル(みんとん部)
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こんにちは、社会人バドミントンサークル みんとん部 です。
バドミントンにまつわる雑学をゆるく語る
「みんとん部ラジオ」 の新しい回を、YouTubeとSpotifyにアップしました!
今回のテーマは、
「シャトルの番号」
です。
▼YouTubeはこちら
https://youtu.be/R7X2ndBgxGk

シャトルの筒に書いてある番号、見たことありますか?
バドミントンのシャトルの筒を見ると、
1番、2番、3番、4番、5番……といった番号が書かれていることがあります。
あの番号、実は単なる球速や品質ランクではありません。
気温や体育館の環境に合わせて、
シャトルの飛び方を調整するための番号です。



暑いときは小さい番号、寒いときは大きい番号
基本的には、
暑い時期は低い番号。
寒い時期は高い番号。
低い番号のシャトルは飛びにくく、
高い番号のシャトルは飛びやすくなっています。
たとえば、1番はかなり暑い環境向け。
5番は冬場向け。
番号が1つ変わると、飛距離が約30センチ変わるという目安もあります。



重さだけの違いではありません
シャトルの番号の違いは、
単純に「重い・軽い」だけではありません。
羽根の角度、直径、空気抵抗なども関係しながら、
体育館での飛び方が調整されています。
普段何気なく使っているシャトルですが、
実はかなり繊細に作られているんですね。



次にシャトルを見る目が少し変わるかも
練習中にシャトルを出すとき、
「今日は何番だろう?」
と少し気になるかもしれません。
バドミントン初心者の方にも、
経験者の方にも楽しんでもらえる内容になっています。
移動中や作業中に、ぜひゆるく聞いてみてください。



▼【みんとん部ラジオ】シャトルの番号を解説|暑いほど小さい、寒いほど大きい?
YouTube:
https://youtu.be/R7X2ndBgxGk