🏸みんとん部ラジオ第2弾!シャトルの番号を解説しました
こんにちは、社会人バドミントンサークル みんとん部 です。
バドミントンにまつわる雑学をゆるく語る
「みんとん部ラジオ」 の新しい回を、YouTubeとSpotifyにアップしました!
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今回のテーマは、
「シャトルの番号」
です。
▼YouTubeはこちら
https://youtu.be/R7X2ndBgxGk
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シャトルの筒に書いてある番号、見たことありますか?
バドミントンのシャトルの筒を見ると、
1番、2番、3番、4番、5番……といった番号が書かれていることがあります。
1番、2番、3番、4番、5番……といった番号が書かれていることがあります。
あの番号、実は単なる球速や品質ランクではありません。
気温や体育館の環境に合わせて、
シャトルの飛び方を調整するための番号です。
シャトルの飛び方を調整するための番号です。
暑いときは小さい番号、寒いときは大きい番号
基本的には、
暑い時期は低い番号。
寒い時期は高い番号。
寒い時期は高い番号。
低い番号のシャトルは飛びにくく、
高い番号のシャトルは飛びやすくなっています。
高い番号のシャトルは飛びやすくなっています。
たとえば、1番はかなり暑い環境向け。
5番は冬場向け。
5番は冬場向け。
番号が1つ変わると、飛距離が約30センチ変わるという目安もあります。
重さだけの違いではありません
シャトルの番号の違いは、
単純に「重い・軽い」だけではありません。
単純に「重い・軽い」だけではありません。
羽根の角度、直径、空気抵抗なども関係しながら、
体育館での飛び方が調整されています。
体育館での飛び方が調整されています。
普段何気なく使っているシャトルですが、
実はかなり繊細に作られているんですね。
実はかなり繊細に作られているんですね。
次にシャトルを見る目が少し変わるかも
練習中にシャトルを出すとき、
「今日は何番だろう?」
と少し気になるかもしれません。
「今日は何番だろう?」
と少し気になるかもしれません。
バドミントン初心者の方にも、
経験者の方にも楽しんでもらえる内容になっています。
経験者の方にも楽しんでもらえる内容になっています。
移動中や作業中に、ぜひゆるく聞いてみてください。


