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✨超大勢✨5時間 11/14(土) ☆東京バド☆

募集中 ・ 東京都 ・ バドミントン

仲良くなるのを急がない、サークルのちょうどいい距離感

✨超大勢✨5時間 11/14(土) ☆東京バド☆
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友達と呼ぶにはまだ早いけれど、会ったら挨拶できる。詳しい仕事は知らなくても、一緒にバドミントンはできる。そんな関係って、意外といいものだと思う。大人になってからのつながりは、連絡先を交換したり、休日の予定を合わせたりするものばかりじゃなくていい。今回は、バドミントンサークルで楽しめる「人との距離感」の話。すぐに打ち解けるのが得意な人も、少しずつ慣れていきたい人も、自分に合った近づき方があっていいよね。

プロフィールより先に、一緒にできることがある

初めて会う人がいる場では、何を話そうかと考えることがある。仕事の話なら無難かな、趣味を聞いてみようかな。でも、質問ばかりでは面接みたいだし、自分のことをどこまで話すか迷うこともあるよね。
バドミントンなら、まず一緒に打つことがある。相手の経歴を知らなくても、シャトルを返せばラリーになる。サーブを渡すときに目を合わせる、打ち終わったら軽く挨拶する。会話の話題を探す前から、同じ時間に参加できるのがいいところ。
女性や初心者も多く、年齢もレベルもさまざま。だから、誰かとすぐに共通の話題が見つかるとは限らない。でも、共通点はたくさん必要ない。「今日はバドミントンをしに来た」。ひとまずそれだけで、同じコートに立てる。
自己紹介の上手さと、その時間を楽しめるかどうかは別のこと。自分を短く面白く説明しなくても、ちゃんと参加できる場所があるのは、ちょっと気楽だよね。

会話が多い日も、少ない日もあっていい

人と会いたい気持ちはあるけれど、ずっと話していたいわけではない。そんな日もあると思う。にぎやかな場が好きでも、その日の調子によっては、聞いているほうが心地いいことだってある。
スポーツの場では、会話だけが交流ではない。シャトルを手渡す、相手が構えるのを待つ、いいショットに拍手する。言葉が少なくても、相手に向けた小さな反応はちゃんとある。話を盛り上げ続けなくても、一緒に遊ぶことはできるんだよね。
もちろん、おしゃべりを楽しみたいなら、それもいい。ただ、静かにしている人を「まだなじめていないのかな」と決めつけなくてもよさそう。たくさん話すことと、楽しんでいることは、必ずしも同じではないから。
自分に対しても、今日はもっと話すべきだった、と採点しなくて大丈夫。話す量を競わないくらいの気持ちでいられると、次に人と会うときの身構えも少し減りそうだ。

親しさは、詳しく知ることだけじゃない

仲良くなるというと、相手のことをたくさん知るイメージがある。住んでいる場所、家族のこと、普段の生活。でも、個人的な情報を増やす以外にも、親しみ方はあると思う。
たとえば、次に会ったときに挨拶できること。ペアになったときに、よろしくと声をかけられること。名前をまだ覚えきれていなくても、見覚えのある顔があるだけで、体育館の印象は少し変わるかもしれない。
こういう顔見知りのつながりは、友達になるまでの途中段階とは限らない。それ自体が、ひとつの心地いい関係でもある。毎日のように連絡を取り合わなくても、会ったときに気持ちよく接する。そのくらいの関係があってもいい。
連絡先を交換するか、活動の外でも会うかは、また別の話。距離を縮める速さをそろえる必要はないし、親しくなることを参加の目標にしなくてもいい。まずは同じ場所で遊べるだけで、十分な接点になる。

違いがあっても、無理に埋めなくていい

このサークルには、韓国、中国、ベトナム、フランス、ドイツなど、海外出身の参加者もいる。育った場所も、年齢も、バドミントンの経験も違う人が集まるから、考え方や話し方まで同じとは限らない。
でも、違いがあるたびに、詳しい説明や気の利いた質問が必要なわけではないよね。出身地を知ったからといって、その国のことを何でも聞かなくてもいい。相手もまずは、同じコートで遊ぶ一人。国や文化の代表としてではなく、その人自身と接したい。
言葉を交わすときは、短くわかりやすく。伝わりにくそうなら、言い直したり、指で場所を示したりする。反対に、わからなければ確認する。それは特別な国際交流の作法というより、誰と遊ぶときにも役立つ小さな気遣いだと思う。
全部わかり合うことを目指すより、違うままでも一緒に楽しめるところを見つける。バドミントンには、そのための具体的な接点があるのがうれしい。

まずは、挨拶できる人が増えるくらいから

新しい場所に行くとき、「友達をつくらなきゃ」と考えると、少し大きな課題になる。けれど、「一緒に打つ人に挨拶しよう」なら、ずっと身近な一歩になる気がする。
初参加だからといって、積極的な自分を演じなくても大丈夫。会話の中心に入ることより、相手に向けてひと声かけることから始めてみよう。打つ前のよろしく、終わったあとのありがとう。その短い言葉だけでも、一緒に遊ぶ時間の入り口と出口ができる。
ラケットは借りられるので、持ち物は室内靴だけで大丈夫。当日参加も歓迎している。道具を一式そろえるように、人付き合いの準備まで完璧にしてくる必要はないよ。
帰るときに親友ができていなくても、連絡先が増えていなくても問題なし。次に会ったら挨拶したい人がいる。それくらいのゆるやかなつながりを、バドミントンと一緒に楽しんでみない?