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✨超大勢✨100人祭り 今日11/8(日) ☆東京バド☆

募集中 ・ 東京都 ・ バドミントン

休憩中も、ちゃんとサークルの時間です

✨超大勢✨100人祭り 今日11/8(日) ☆東京バド☆
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スポーツの集まりに行くなら、最後まで動き続けないといけない。そんなイメージはない? せっかく参加するのだから、たくさん打ったほうがいい気もするし、自分だけ休むのは少し気が引けるかもしれない。でも、バドミントンを楽しむ時間は、コートに入っている間だけではないはず。今回は、あえてラケットを置く時間に目を向けてみよう。テーマは「休みながら参加すること」。頑張るための休憩というより、休むことも含めて、自分に合った遊び方を選ぶ話です。

参加したからといって、ずっと全力でなくていい

体育館に来るまでの一日も、参加する人によって違う。仕事のあとかもしれないし、家の用事を済ませてきたのかもしれない。よく眠れた日と、少し寝不足の日でも、体の軽さは変わるよね。同じ時間に集まったからといって、全員の元気が同じところから始まるわけではない。
だから、周りが動いていることを、自分も動き続ける理由にしなくて大丈夫。年齢もレベルもさまざまなこのサークルでは、楽しめるペースも一人ひとり違う。たくさん打ちたい日も、控えめに動きたい日もある。今日の自分に合う量を、その日の体調に合わせて選べたらいい。
参加費や移動の手間を考えると、つい「元を取らなきゃ」と思うこともあるけれど、運動量だけで満足度を測る必要はない。余力を残して終えるのも、十分ありな楽しみ方だと思う。

疲れのサインは、ほかの人と比べない

バドミントンは、シャトルを追っている間に動きが増えやすい。あと一本だけ、次のラリーまで、と続けたくなることもある。楽しく感じていることと、体が疲れていないことは、必ずしも同じではないんだよね。
特に初心者のうちは、力の入れ具合がわからず、思った以上に疲れる場合もある。周りにとって軽い運動に見えても、自分には十分な運動になっているかもしれない。目安にしたいのは、誰が何試合できたかではなく、自分の体の感覚。息が整いにくい、足取りが重い、集中しづらいと感じたら、一度休もう。
水分も、喉がからからになるまで待たずに、休憩に合わせて少しずつ。痛みやめまい、気分の悪さがあるときは、続けることより中止を優先してね。我慢を参加条件にしないことは、自分を守るために大切にしたい。

休憩は、立派な予定として伝えていい

休みたいと思っても、誘われると断りづらい。ペアを組む遊びだからこそ、人を待たせたくない気持ちになるかもしれない。そんなときは、無理に理由をたくさん説明するより、今どうしたいかを短く伝えるほうがわかりやすい。
たとえば、次のような伝え方なら、休む意思とそのあとの希望を分けて伝えられる。これは実際の参加者の発言ではなく、使えそうな言い方の例です。
・次は一回休んで、そのあとまた入りたいです。
・少し息を整えたいので、今回は見送ります。
・今日はここまでにして、あとは見ていきます。
ポイントは、休むことを先に伝えること。「大丈夫です」と引き受けてから苦しくなるより、お互いに次の動きを決めやすくなる。もちろん、再開すると伝えていても、体調次第で変更していい。誘う側も、一度断られたら無理に勧めず、本人の判断を尊重する。そんなやり取りを大事にしたいね。

見ている時間に、課題がなくてもいい

コートの外にいるとき、「せっかくだから上手な人を観察しよう」と考えるのもひとつの楽しみ方。でも、休憩のたびに何かを学ぼうとしなくてもいい。打ち方を分析せず、ただシャトルの行方を眺める時間があってもいいんじゃないかな。
飲み物を飲む。タオルで汗を拭く。呼吸が落ち着くまで静かに座る。誰かと話したければ話すし、話す元気がなければ無理に会話を探さない。和気あいあいとした場所でも、ずっと愛想よく過ごす必要まではない。にぎやかさに合わせるより、まずは楽な状態でいよう。
休む時間まで有意義にしようとすると、かえって忙しくなってしまう。何かを得るためではなく、何もしない余白として使ってみる。そういう過ごし方も、サークルの時間の中にあっていいと思う。

帰るときの自分にも、少し余裕を

体育館での時間が終わっても、一日はまだ続く。帰り道を歩いたり、食事を用意したり、翌日の支度をしたり。コートの中で体力を全部使い切ると、そのあとの予定がしんどくなることもあるよね。
だから、最後の一回に入るか迷ったら、帰宅後の自分まで想像してみよう。まだ打ちたい気持ちがあっても、今日はここまでと決めていい。終わり方を選べると、参加そのものを大げさな覚悟にしなくて済む。毎回へとへとになるまで頑張る場所ではなく、その日の自分に合わせて遊べる場所であってほしい。
久しぶりの運動なら、最初から長く動くつもりで来なくても大丈夫。ラケットは借りられるので、持ち物は室内靴だけで気軽に参加できる。当日参加も歓迎です。まずは少し打って、休んで、また打ちたければ戻る。休憩も含めた参加を、自分のペースで楽しんでみてね。