バドミントンのガット選び、テンション迷子になってない?
バドミントンを始めてしばらく経つと、ラケット選びと同じくらい悩むのが「ガットのテンション(ポンド数)」ですよね。高ければいいってもんでもないし、低いとボヤけた打感になるし、本当に奥が深いんです。 一般的に、テンションを高くするとシャトルを弾く感覚が強くなってコントロールしやすくなりますが、スイートスポットが狭くなるのでパワーが必要です。逆に低くすると、トランポリン効果で楽に飛ばせる反面、コントロールが難しく感じることも。 周りが「24ポンドで張ってる」からといって真似する必要は全くありません。自分の筋力やプレースタイル、プレッシャーに合わせた硬さを見つけるのが一番の近道です。 最近全然クリアが奥まで飛ばないな、と感じたら、それは腕じゃなくてガットのせいカモ? 次の張り替えのときは、いつもと違うポンド数に挑戦して、自分だけのベストバランスを探求してみませんか?
