バドミントンのガットのテンション、みんなどこまで下げてる?
バドミントンを始めてしばらく経つと、ラケットのガット選びやテンション(強さ)にこだわりが出てくるよね。最初はコーチや店員さんのおすすめ通りに張っていた人も、だんだん「もう少し飛ばしたいな」とか「コントロールを良くしたいな」なんて悩み始めるはず。 最近よく耳にするのが、あえてテンションを緩めにするセッティング。昔は「高テンションで弾くのが正義!」みたいな空気もあったけど、最近はプロでも意外と低めだったりするみたい。何より、緩めにするとスイートスポットが広がるから、オフセンターでヒットしてもそこそこ飛んでくれるのが最高。それに、肘や肩への負担もグッと減るから、次の日に疲れが残りにくくなるのもアラサー以降のプレイヤーには嬉しいポイント。 もちろん、シャトルが乗る感覚が好きでハイテンションを貫くのもアリ。でも、「最近なんかクリアが飛ばないな」って感じているなら、一度思い切ってテンションを2〜3ポンド落としてみるのもおすすめだよ。新しい発見があるかもしれないから、次の張替えのときにぜひ試してみて!
