読書会 活動記録

豊橋/浜松 読書会
作成日:
前回からの続きでもう1チームの本になります。
「ドミノ」 恩田陸 (著)東京駅で多種多様な人々の思惑が重なり予期せぬ騒動が連鎖するパニック群像劇。
「君のクイズ」 小川哲 (著)クイズ番組での問題が読まれる前の正解の謎を追い、知性の深淵に触れるミステリー。
「赤と青とエスキース」 青山美智子 (著)一枚の絵を巡り、国境や時間を超えて人々の人生が交差する温かな連作短編集。
「作家の値うち」 小川榮太郎 (著)現代日本の主要作家たちの文学的真価を独自の基準で大胆に批評したブックガイド。
「不安の書」 フェルナンド・ペソア (著)魂の孤独や退屈を断片的な美しい言葉で綴り続けたポルトガル文学の記念碑的傑作。
 「ある一生」 ローベルト・ゼーターラー (著):アルプスの山で孤独と共に淡々としかし気高く生きた一人の男の生涯を描く物語。
 次回もよろしくお願いします。