読書会 活動記録

豊橋/浜松 読書会
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今回も読書会ありがとうございました。
ご紹介いただいた本になります。
「しゃぼん玉」乃南アサ(著)涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。 
「石の来歴」奥泉光(著)レイテ島で戦友から聞かされた言葉によって岩石に魅せられた男に訪れる苦難。 帝国陸軍兵士の夢と現を描く渾身の力作 。
「25年目の「ただいま」」サルー・ブライアリー(著)5歳の時インドで迷子になったサルー。彼はわずかな記憶を頼りにオーストリアからグーグル・アースでインドの故郷を探しはじめた。
「プリズン・ブック・クラブ」アン ウォームズリー(著)1年間ボランティアとして刑務所内の読書会の運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。胸に迫るノンフィクション。 
「タタール人の砂漠」ブッツァーティ(著) 二十世紀の現代イタリア文学に独自の位置を占める作家ディーノ・ブッツァーティの代表作にして、二十世紀幻想文学の世界的古典。 
「モンスターにされた生き物たち」稲垣 栄洋 (著)彼らはなぜ生まれ、恐れられたのか。異形の者たちの本当の姿と人間の豊かな想像力に関するエッセイ。
「名画のドレス」内村理奈(著)フリルやレースなど姫たちの装いの秘史を辿る。花飾りや真珠、扇からわかる18~19世紀の楽しい項目別の服飾史。 
「玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ」木下龍也(著), 岡野大嗣(著) 男子高校生ふたりの視点で紡がれた七月一日から七夕までの七日間の物語歌集。 
「コミケへの聖歌」カスガ(著)二十一世紀半ばに文明は滅んだ。文明の放課後を描くポストアポカリプス部活SF。
「仮往生伝試文」古井由吉(著)言葉とは、生とは、死とは何か。日本語の可能性を極限まで広げた傑作。
次回もよろしくお願いします!