豊橋/浜松読書会 活動記録
今回も読書会ありがとうございました!ご紹介いただいた前半の本になります。
「野山花花図譜」梨木香歩(著)四季折々の日本の野山に咲く三十六の花々と、そこに宿る生命の姿を軽やかに綴ったエッセイ集。
「その本はまだルリユールされていない」坂本葵(著)本に残された記憶や痛みを抱える人々の心に寄り添い、特別な製本工房を通じて思いを綴じ直していく物語。
「地雷グリコ」青崎有吾(著)誰もが知る子どもの遊びに特殊なルールを加え、緻密な頭脳戦と心理バトルを繰り広げるミステリ小説。
「夏帆」村上春樹(著)自らの世界の出口を見つけようともがく絵本作家の女性を主人公に据えて描いた長編小説です。
次回は後半の本になります。




